人工関節置換術後、患者様のフルオロスコープ(X線動画)、または複数のレントゲン静止画(シーケンス)から、関節の3次元での動きを simulate する。マッチング後はどのような角度からも観察が可能となるため、人工関節の動きが3次元解析可能となる。自然な歩行から人工関節のデザインを検討したり、ストレスを加えて関節周囲の靱帯バランス等を評価するような応用が考えられる。
 
 
 


【特徴】
術後のインプラントを含む関節の姿勢を3次元的に見やすく提示することができる。
アニメーション表示により時間経過に対する関節の挙動を任意の視点から観察することができる。
脛骨コンポーネントを固定して、大腿骨コンポーネントの相対的動きを見ることがことができる。またその逆もできる。
各フレームにおけるコンポーネント間の相対姿勢を表形式で出力することができる。

 

 
データ入力   動画: AVI
   静止画: JPEG, BMP, DICOM
   CADファイル: STL
 
表示機能   サーフェス , ワーヤーフレーム , 輪郭表示 , 不透明度調整 ,
   拡大・縮小・移動・回転 ,  輝度・コントラストの調整
 
解析機能   大腿骨−脛骨コンポーネントの相対角度(Flextion, Varus/Valgus,
   Rotation)、接触点の座標値
 



 
O S   WindowsXP , Windows2000  以上
 
CPU   Pentium4  1.4GHz 以上
 
メモリ   512MB 以上
 
ビデオ   解像度1280×1024 , RAM128MB 以上
 
 


監  修
湘南鎌倉人工関節センター
副院長  巽 一郎  先生
 



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